こんにちは!Murumuです。
今回は我が家の資産運用について書いてみようと思います。
投資歴は短いですが、誰かの参考になれば嬉しいです。
- パパ1年目、投資1年目。「守る」ために「攻める」を決意
- 1. なぜ「オルカン」ではなく「S&P500」なのか?
- 🌍 アメリカ企業=世界企業というロジック
- 2. 💰 1年目で「360万円」を埋めた資金源と家計管理
- 3. 📉 恐怖の「-90万円」!暴落を乗り越えたメンタル
- まとめ:投資は家族の未来への「種まき」
⚠️ 免責事項(必ずお読みください)
※本記事は、著者の個人的な投資実績や見解をまとめたものであり、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。 ※投資には元本割れのリスクが伴います。最終的な投資判断は、必ずご自身の責任において行ってください。
パパ1年目、投資1年目。「守る」ために「攻める」を決意
子どもが生まれると、喜びと同時に押し寄せてくるのが「将来のお金」に対する不安です。教育資金、老後資金、インフレ・・・
「ただ銀行に預けているだけでは、家族を守れないかもしれない」
そう感じた私は、パパ1年目となる今年、資産形成(投資)も同時にスタートさせることを決意しました。そして結果として、投資1年目で新NISAの年間投資枠(360万円)をすべて埋めることができました。
※12月積み立ての10万円はまだ未反映
今回は、投資初心者の私がなぜ「S&P500」を選んだのか、そして暴落局面で一時「-90万円」という恐怖をどう乗り越えたのか。そのリアルな記録と忙しい共働き世帯のための「自動化」家計管理術について公開します。
1. なぜ「オルカン」ではなく「S&P500」なのか?
私の現在の投資スタイルの軸は、以下の通りです。
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メイン: eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)へ月10万円積立
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サブ: 日本の高配当銘柄を少しずつ購入
投資の世界では「全世界株式(オルカン)」が鉄板と言われますが、私は「S&P500(米国株式)」をメインに据えました。
🌍 アメリカ企業=世界企業というロジック
その理由はシンプルです。「アメリカ経済が伸びることは、世界経済が伸びることと同義だ」と考えたからです。
S&P500を構成するようなアメリカの巨大企業(Apple、Microsoft、Amazonなど)は、アメリカ国内だけで商売をしているわけではありません。世界中でビジネスを展開し、世界中から利益を上げています。
先日のAmazonブラックフライデーで買い物をされた方やiPhoneを使用してる方、仕事でMicrosoft製品を使用してる方など私たちの生活はアメリカ企業によって成り立っているといっても過言ではないのです。
「それなら、より成長力の高いアメリカ市場に集中投資するほうが効率が良い」
これが合理性を追求した私の結論でした。
2. 💰 1年目で「360万円」を埋めた資金源と家計管理
「いきなり360万円も投資できるなんて、高収入なんでしょ?」と思われるかもしれませんが、これにはカラクリがあります。
① 預金の「移動」でロケットスタート
今年、年間360万円の満枠(つみたて投資枠120万+成長投資枠240万)を埋められた最大の理由は、「もともと預金として眠らせていた現金を、投資口座に移したから」です。
これは今年だけの特別なブーストです。来年以降は、無理に貯金を崩すことはせず、毎月の余剰資金からの積立に移行する予定です。
② 月10万円を生み出す「徹底的な見える化」
では、日々の積立資金(月10万円)はどう捻出しているか。これは「先取り貯蓄」に加え、「徹底的に正確な家計簿」をつけることで実現しています。
子育て世帯は何かとお金がかかりますが、だからこそ「使途不明金」をゼロにすることが重要です。我が家では以下の項目を厳しくチェックしました。
- サブスクの断捨離: 「なんとなく契約している動画配信」や「使っていないアプリ」がないか毎月チェック。数百円でも年間では大きな額になります
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ラテマネーの削減: コンビニで何気なく買うコーヒーやお菓子。1回数百円ですが、これを水筒持参に変えるだけで月数千円が浮きます
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出社時のランチ代: 出社した際、なんとなく1,000円以上のランチを食べていないか?ここも正確に把握し、予算オーバーなら弁当を持参するなどの調整を行います
「ざっくり管理」ではなく、「1円単位で正確に把握する」。 この泥臭い管理こそが、投資資金を生み出す最大のエンジンになっています。
実際この管理のおかげで当初把握できてなかった無駄遣いが月1万円ほどにものぼることがわかりました。
3. 📉 恐怖の「-90万円」!暴落を乗り越えたメンタル
ここまで順風満帆に見えるかもしれませんが、実は今年に冷や汗をかくような経験をしました。
1月のロケットスタート、そして4月の悪夢
私は今年の1月から投資を開始し、2月には早々に「成長投資枠240万円」を満額埋めました。さらに来年のNISA資金用にと、特定口座で「160万円」を追加投入。かなりアクセルを踏み込んだ状態でした。
しかし、4月に相場が急変します。トランプ関税の影響による市場の混乱です。
私のポートフォリオはみるみる下落し、一時は「-90万円」ほどの含み損を抱える事態になりました。投資を始めたばかりで、自分の資産が100万円近く溶けていく画面を見るのは、正直生きた心地がしませんでした。

子どもが産まれる約1か月前にこの数字・・・
正直気が気でなかったです
💎 「売らない」ことが最強の戦略
ここで私が取った行動は「何もしない(狼狽売りをしない)」ことでした。
S&P500の過去のデータを信じ、「世界経済(アメリカ経済)は長期的には右肩上がりだ」という原点に立ち返りました。その結果、相場は回復し、現在は大幅なプラスに転じています。
▼ 現在の資産状況(大幅プラス回復!)
この経験で学んだのは、「暴落時こそ、市場から退場しない胆力が試される」ということです。
※ちなみに、特定口座で購入していた160万円分については、十分な利益が出たタイミングで現在は全て売却済みです。これは暴落に耐えたからこそできた利益確定であり、この資金は来年のNISA枠を埋めるための待機資金として確保しています。

まとめ:投資は家族の未来への「種まき」
パパ1年目、投資1年目。 試行錯誤と冷や汗の連続でしたが、結果としてNISA枠を使い切り、資産を増やす土台を作ることができました。
もちろん投資に絶対はありませんが、適正なリスクを取りながら時間を味方につけることで、将来の教育資金や自分たちの老後資金への不安は確実に減らすことができます。
これからも、「自動化」と「長期視点」で、家族との時間を大切にしながらコツコツと資産形成を続けていきたいと思います。
最後まで閲覧いただきありがとうございました。
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