こんにちは!Murumuです。
今回はいつもの解説のような記事ではなく少し自分語りさせてください
🥃 今日は少し、センチメンタルな話
いつもはNISAがどうとか家計がどうとかの話ばかりしている僕ですが、今日はちょっと違います。子育てをする中で、ふとした瞬間に時間というものについて深く考えるようになりました。
特に子どもが生まれた2025年。この年を何か特別な形で残しておきたい。アクセサリーや服は古くなるけど、時間と共に価値が増していくものってなんだろう?
そこで僕がたどり着いたのが、ウイスキーでした。
夫婦揃ってお酒が大好きなのもあるけどね
運命の出会い スーパーで即決した2本の限定ボトル
子どもが生まれてすぐ、まだ慣れない育児にバタバタしていた頃です。近所のスーパーに立ち寄ったときのことでした。
酒販コーナーに、突如として見慣れないボトルが並んでいるのを見つけました。それが、「シングルモルトウイスキー Story of the Distillery 2025 EDITION」の山崎と白州でした。
限定品であることは知っていましたし何より2025 EDITIONという文字が目に飛び込んできたとき、運命だと直感しました。
「これだ。これが、息子が生まれた年の記念品だ。」
本当に数本しか入荷していなかったようですが、迷うことなく山崎と白州の2本を即決しました。あのとき立ち寄っていなかったら、きっと手に入らなかったでしょう。

なぜこの2本を選んだのか?(完全に親の趣味です笑)
なぜ山崎と白州の2本なのか?
正直に言えば、完全に親である僕の趣味です(笑)
華やかで複雑な香りが魅力の山崎と、森の爽やかさや軽やかさが特徴の白州
でも、人生ってどちらか一方だけじゃないですよね。困難にどっしり構えて向き合う山崎のような強さも、悩みなんかを軽やかに吹き飛ばす白州のような爽やかさも、きっと両方必要になるはずです。
20年後に息子がどんな道を歩んでいても、「どちらのボトルも楽しめるような、バランスの取れた大人になってほしいな」という、ささやかな願いを込めて封印しました。
20年後の息子へ込めたメッセージ
今はリビングの冷暗所に、大事に飾っています。もちろん、開封は厳禁です。
息子が成人する20年後、2045年に、家族3人(あるいは兄弟が増えていたら全員で)でこのボトルを開けたい。その時、このウイスキーは静かに20年間の時間を旅してきたことになります。
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ウイスキーは、どんな色になり、どんな香りになっているだろう?
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息子は、どんな個性を持った、どんな大人になっているだろう?
このボトルを開ける瞬間、僕は息子にたった一言だけ伝えたい言葉があります。
「立派な男になったね」
もし君が私たち夫婦が想像もできないような、素晴らしい大人になっていたら。
もし君が、このボトルを眺めていた当時の僕の気持ちを理解してくれたなら。
その感謝と喜びを込めて、20年後に最高の乾杯をしたいと思っています。
それまでの20年間、このボトルは僕たち親子のタイムカプセルです。
最後まで閲覧いただきありがとうございました。
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