こんにちは!Murumuです。
今回は我が家でも実践している資産形成の習慣化についてまとめてみました。
ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです。
- 育児は「意識」ではなく「仕組み」の積み重ね
- 1. 👶 育児ルーティンは「無意識レベル」のシステム化
- 2. 💰 我が家の「先取り貯金」仕組み化戦略:給料をなかったことにする
- 3. 🚀 この習慣が守る「未来の自由」
- 意識の力ではなく、仕組みの力で
育児は「意識」ではなく「仕組み」の積み重ね
子どもが生まれて生活は激変しました。特に子育ての最初の数ヶ月で学んだのは、育児は、意識の力ではなく習慣の力で回っているということです。
「今日は面倒だからミルクを飛ばそう」なんて誰も考えませんよね。毎日決まった時間におむつを替え、ミルクをあげることはもはや義務ではなく無意識のルーティンになっています。
貯金や資産形成も同じです。「今月余ったら貯金しよう」と意識に頼るやり方では絶対に続きません。
この記事では、私たち夫婦が育児で学んだ仕組み化の鉄則を、そのまま先取り貯金に導入し、将来の安心を自動で手に入れる方法をご紹介します。
1. 👶 育児ルーティンは「無意識レベル」のシステム化
なぜ、夜泣きで眠いときでもおむつ替えやミルクが苦もなく続けられるのでしょうか?
それは「やるかどうかを迷う余地がない」状態になっているからです。
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自動化: 子どもの泣き声というアラームが鳴る
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即時実行: 考えるより先に体が動く
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目標達成: 子どもが泣き止む
資産形成も、このやるか迷うプロセスを完全に排除する必要があります。そのための最強の武器が先取り貯金です。


2. 💰 我が家の「先取り貯金」仕組み化戦略:給料をなかったことにする
私が実践している先取り貯金の仕組みは非常にシンプルです。それは「貯金分のお金は最初から存在しなかったこととして扱う」ことです。
① 家計簿に「給料の全額」を載せない
これが私の最も重要な戦略です。
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銀行に入金された給与の総額
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自動積立NISAや自動積立定期で引き落とされる金額
この引き落とされる金額を、家計簿につける給料から最初から差し引いて記録します。
例えば、給与が30万円で積立額が5万円なら家計簿上の手取りは25万円としてスタートするわけです。こうすることで、手元に残った25万円だけで生活を回す思考回路が強制的に作られ、貯金したいという意識的な努力が一切不要になります。
② クレジットカード自動積立を活用する
具体的な積立方法としては、クレジットカードの自動積立を毎月継続しています。
これは、給与が入ると同時に指定した日にクレカ経由で投資信託などの資産へ自動で積み立てられる仕組みです。
給料日 → 自動積立 → 家計簿には残金だけ
という完璧な流れを作ることで、「おむつ替えをするのと同じくらい、当たり前の習慣」にすることが可能になりました。
このクレカ積み立てはポイントも同時にもらえるのでお得ですしね
3. 🚀 この習慣が守る「未来の自由」
先取り貯金を習慣化した最大の目的は将来の自分たちの老後資金です。
もちろん、子どもの教育資金も大切ですが、子育て中だからこそ子育て終了後に自分たちが楽しむための資金を今のうちに用意しておく必要があります。
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子育ての「今」:子どもとの時間を楽しみ、必要な出費は惜しまない
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夫婦の「未来」:老後に「お金がない」と焦らず、夫婦二人で楽しむための資金を確保する
このバランスを保つためには、「まず未来の自分に給料を支払い、残りで今を楽しむ」というこの習慣が不可欠だと考えています。
意識の力ではなく、仕組みの力で
育児も資産形成も、毎日継続することが成功の鍵です。
「今日は気分が乗らないから貯金はパス」なんて、誰も言いませんよね。
先取り貯金は、「給料から先に貯蓄分を引いてしまう」という、究極の仕組み化です。意志の力に頼るのではなく、仕組みの力を使って、大切な子どもの未来、そして自分たちの未来の安心を、無意識のうちに積み上げていきましょう。
最後まで閲覧いただきありがとうございました。
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