初心者パパの雑多な日記

新米パパの成長記

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【15,000歩の決意】「体力落ちたな」を乗り越えて 子どもが歩き出すまでに始めた通勤ウォーキング習慣

こんにちは!Murumuです。

 

今回は私が最近意識して取り組んでいるウォーキングについて書いてみました。

最後まで読んでいただけると嬉しいです。

 

いよいよ来るぞ、全力疾走の日

最近、息子がごろごろと床を転げまわる姿を見て焦りを感じています。

「もうすぐこの小さな怪獣は地上を自由に歩き回るようになるぞ...!笑」

その日が来たらきっと息子は公園で思いっきり走り回るでしょう。

私が小さいときもそうだったみたいでたくさん苦労を掛けました笑

 

そのときに「パパ早く!」と待たせてしまうのは絶対に嫌だ。自分も全力で笑いながら追いかけっこをしたい。

 

そんな思いから、自分の通勤習慣をガラッと変える決意をしました。今日はその小さな変化についての日記です。

 

危機感の正体は「体力落ちたな」

以前の私は典型的な運動不足の会社員でした。

家から最寄り駅まで自転車でサッと移動し、あとは会社のデスクと家のソファを行き来する日々。

体力が落ちたなと感じることは多く、抱っこをした後に腰が痛くなったり、少し階段を上っただけで息切れしたり。

一番の衰えは抱っこでぎっくり腰になりかけたとき、本当にやばいと...

 

このままでは、息子が歩き出したとき体力差が開いてしまうのは目に見えていました。一緒に遊ぶことはできるだろうけど、全力では遊べない。

なので「子どもと一緒に全力で遊べる体力」こそが、パパとして今すぐに取り組むべき最優先課題だと考えました。

 

自転車を封印。通勤をトレーニング時間へ

そこで始めたのが、究極にシンプルな習慣化です。

今まで使っていた通勤用の自転車をあっさり封印しました。朝晩の最寄り駅までの道のりを、すべて自分の足で歩くことにしたのです。

と言いつつ使ってた自転車が壊れたことがきっかけです

 

これは、以前の記事で語った習慣化の仕組みそのものです。

「帰宅後に筋トレをするぞ!」と意志の力に頼るのではなく、「会社に行く」という既存のルーティンに運動を組み込む。これなら「今日は疲れたからやめよう」と迷う余地がありません。

その結果、今では毎日コンスタントに15,000歩ほど歩くようになりました。

 

代わりに新しく買い換えた自転車は埃をかぶるようになりました

 

変化は体調とメンタルに現れる

歩き始めて数週間でその効果ははっきりと現れました。

  • まず夜の寝つきが良くなりました

  • そして、何より以前感じていた「体力が落ちたな」というあの重い感覚が消え、体も心も軽くなった気がします。体力もだいぶ戻ってきたと感じています

15,000歩という数字は、私にとっては息子と全力で遊ぶ未来への貯金です。この一歩一歩が、将来の公園での全力ダッシュにつながっているんだと思うと通勤時間も全く苦になりません。

 

最高の目標に向けて

早く走れるようになったらボールを蹴ったり、鬼ごっこをしたり、公園での遊びは無限大です。

投資で未来の資産を育てているように、私は通勤ウォーキングという習慣で、息子と遊ぶための今の体力を育てています。

この習慣を続けて、息子が歩き始めた日には誰よりも力強く、そして楽しそうに走り回れるパパでありたい。

最高の目標を胸に、明日もまた、私は最寄り駅まで歩いて向かいます!

 

最後まで閲覧いただきありがとうございました。

 

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