こんにちは!Murumuです。
赤ちゃんとの旅行で、意外と頭を悩ませるのが哺乳瓶の扱いです。
外出先で毎回洗って消毒するのは現実的ではなく、かといって何本も持ち歩くと荷物が一気に増えてしまいます。
我が家も、0歳児との3泊4日の旅行を前に「哺乳瓶どうする問題」に本気で悩みました。
そこで実際に使ってみて、これはもっと早く知りたかったと感じたのが哺乳瓶用インナーバッグです。
この記事では、実際に使ったシーンやどれくらい使えたか、本当に洗わなくてよかったのか、荷物がどれだけ減ったかを実体験ベースで正直に紹介します。
- 赤ちゃんとの旅行で一番困るのが「哺乳瓶問題」
- 哺乳瓶用インナーバッグとは?
- 実際に使ったシーンと使用量【3泊4日のリアル】
- 価格とコスパについて
- 使う前に不安だったこと → 実際どうだった?
- 粉ミルクはスティックタイプ一択な理由
- これを使わない場合の現実(かなりきつい)
- デメリット・注意点(正直に)
- こんな人には特におすすめ
- 赤ちゃん旅行の負担は「仕組み」で減らせる
赤ちゃんとの旅行で一番困るのが「哺乳瓶問題」
赤ちゃん連れの旅行では、ミルクの回数が1日5〜6回になることも珍しくありません。
そのたびに…
洗い場を探す
消毒をする
乾かす
これは空港・移動中・外出先ではほぼ不可能です。
我が家の場合、ホテルは「ウェルカムベビーのお宿」だったため消毒環境は整っていましたが、問題は空港や移動中でした。
哺乳瓶用インナーバッグとは?
そもそも哺乳瓶用インナーバッグは、哺乳瓶の中に袋をセットして使う使い捨てタイプのアイテムです。
ミルクを作る際は、
哺乳瓶にインナーバッグをセット
お湯と粉ミルクを入れる
使用後はバッグを捨てる
これだけ。
哺乳瓶本体は汚れないので、毎回洗う必要がありません。
我が家で実際に使用したマツモトキヨシで販売中のインナーバッグです。
実際に使ったシーンと使用量【3泊4日のリアル】
使った場所
空港
移動中(車内)や観光地
※ホテルでは消毒ができたため、主に外出時に使用しました。
使用量の実績
旅行日数:3泊4日
ミルク回数:1日5〜6回
1回あたり:1袋
1日あたり:3〜4枚使用
20枚入りを1セット持っていきましたが、使い切らずに終わりました。
👉 1回の旅行なら1セットで十分です。
👇0歳児連れの宿探しについての記事はこちら
価格とコスパについて
価格:800円以内
内容量:20枚入り
3泊4日の旅行で使い切らなかったことを考えると、
コスパはかなり良いです。
使う前に不安だったこと → 実際どうだった?
不安① 本当に洗わなくていいの?
正直、ここが一番不安でした。
ですが実際に使ってみると、哺乳瓶本体は汚れない、ミルクの残りも付着しないなど一切洗う必要はありませんでした。
不安② 取り付けが面倒そう
これも想像よりずっと簡単。
「袋を入れて口を折り返すだけ」
慣れれば数十秒でセット可能です。
粉ミルクはスティックタイプ一択な理由
また、インナーバッグと相性がいいのがスティックタイプの粉ミルクです。
1回分ずつで計量不要
衛生的
荷物が少ない
インナーバッグ+スティックミルクの組み合わせは、旅行時のミルク環境を一気に楽にしてくれました。
これを使わない場合の現実(かなりきつい)
もしインナーバッグを使わなかったら…
哺乳瓶を最低3本は持ち歩く
粉ミルクストッカーも複数必要
荷物が一気にかさばる
使用後の哺乳瓶の置き場に困る
赤ちゃん連れ旅行で、荷物と手間が増えるのはかなりのストレスです。
インナーバッグを使ったことでこの問題はほぼ解消されました。
デメリット・注意点(正直に)
これらの便利グッズですが、完璧ではありません。
注意点もあります。
哺乳瓶本体は洗わなくてOK
ただし乳首部分は交換・洗浄が必要
とはいえ、乳首は軽い、洗う手間も最小限
個人的には許容範囲でした。
こんな人には特におすすめ
赤ちゃんと初めて旅行する人
空港や移動中のミルクに不安がある人
荷物を少しでも減らしたい人
洗い物・消毒の手間を減らしたい人
赤ちゃん旅行の負担は「仕組み」で減らせる
赤ちゃんとの旅行は、気合よりも仕組み作りが大切だと感じました。
哺乳瓶用インナーバッグは、「洗わない」「荷物を減らす」「手間を省く」
という点で、旅行時のストレスを確実に減らしてくれるアイテムです。
「これ、もっと早く知りたかった」
本気でそう思いました。
赤ちゃんとの旅行を検討している方はぜひ試してみてください!
最後まで閲覧いただきありがとうございました。
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