初心者パパの雑多な日記

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投資信託を「毎日見なくなって楽になった話 積立放置にして変わったこと」

投資信託を始めた当初は毎日評価額を確認していましたが、積立放置に切り替えたことで精神的に大きく楽になりました。本記事では、毎日見ていた頃の状態から放置に至った理由、見なくなって変わったこと、放置が有効だと感じた背景を実体験ベースで解説します。忙しい人ほど向いている投資との向き合い方をまとめました。

 

毎日見ていても、できることはほとんどなかった

当時は「判断を誤りたくない」「少しでも早く成果を出したい」という気持ちが強く、朝昼晩と何度も評価額を確認していました。しかし、投資信託は短期売買を前提とした商品ではありません。売る予定もないのに値動きを見続けても、実際に取れる行動はほぼありませんでした。それでも見てしまい、結果として気分だけが上下し、仕事や家庭の時間にも微妙な影響が出ていました。

👇そもそも投資信託とは?解説してみました

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積立放置に切り替えたきっかけ

あるとき、「このチェックに意味はあるのか」と冷静になりました。そこで、積立設定だけを確認し、追加投資や売却は原則しない、評価額を見るのは月に1回程度というルールを決めました。投資に使う時間を減らすというより、投資に振り回されない状態を作ることを意識した切り替えでした。

👇完全に積み立て投資に切り替えるきっかけとなった出来事はこちら

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見なくなって一番変わったこと

毎日見なくなって一番大きく変わったのは、精神的な消耗がなくなったことです。相場が下がっても「今日は見ないから関係ない」、上がっても「積立は続けるだけ」と割り切れるようになりました。その結果、投資に使う時間が減り、仕事や育児に集中できるようになり、不要な売買もしなくなりました。結果的に、投資との距離感がちょうどよくなったと感じています。

 

「放置」は思考停止ではない

放置という言葉から、何も考えない状態をイメージする人もいるかもしれませんが、実際は逆です。事前にルールを決め、そのルールを守り続けるという、立派な戦略です。どの商品を積み立てるのか、どのくらいの割合で続けるのか、いつまで続けるのか。そこまで考えたら、あとは仕組みに任せる。この形は、忙しい人ほど向いていると感じています。

👇ある程度放置に慣れてきたら?次にできること

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見ないことで投資は続けやすくなる

投資信託は、頻繁に見れば成果が上がるものではありません。むしろ見すぎないほうが冷静でいられます。毎日チェックするのをやめたことで、投資は不安の種ではなく、生活の一部になりました。積立と放置を組み合わせることは、無理なく投資を続けるための有効な選択肢だと思っています

 

最後まで閲覧いただきありがとうございました。

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