ミルク作りがしんどいのは、回数そのものより「毎回の手間」と「夜間のミス怖さ」だと思っています。我が家は温度調節できるティファールで、作り方を固定して時短と安定を両立しました。

※本記事は特定商品の購入を強く推奨するものではありません。赤ちゃんのミルク作りは安全面が最優先です。粉ミルクの調乳方法・温度は必ず各メーカーの表示や案内に従い、心配があれば助産師・小児科など専門家にも相談してください。
0歳育児のミルク作り、地味に一番つらいのは「夜」
ミルクって日中ならまだ気合で回せます。でも本当にしんどいのは夜間です。眠い、焦る、赤ちゃんは泣く。その状況で「お湯を沸かして冷まして…」をやると、時間も気持ちも削られます。
我が家も産まれた直後からミルク中心の生活だったので、ミルク作りを楽にするために道具へ投資するのは早めに決めました。
👇完全ミルク家庭の月のミルク代について気になる方はこちらの記事もご参照ください
我が家で使っているのは温度調節できるティファール
使っているのは、温度調節ができるタイプのティファールです。
我が家では 「テイエール ロック コントロール 1.5L」を使用しています。
ポイントは「ボタンひとつで狙った温度で沸かせる」こと。ミルク作りの工程のうち、手間とブレが出やすい部分を道具に任せられます。
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なぜ80℃で沸かすのか(我が家の考え方)
我が家では沸かす温度を 80℃ に固定しています。理由はシンプルで、ミルク作りでは「一定以上の温度で溶かす」前提があるため、余裕を持って設定しておきたいからです。
毎回同じ温度で作れるようにすると夜でも迷いが減り、手順の再現性が上がります。
我が家のミルク作り手順(200mlのとき)
ここからは「我が家のやり方」です(※メーカー表示が最優先)。
前提として、赤ちゃん用の純水を使用し、最後に湯冷ましとして足して適温に仕上げています。
・純粋をケトルに入れ 80℃ に設定して沸かす(ボタンを押すだけ)
・哺乳瓶に粉ミルクを入れる
・80℃のお湯を120〜130ml 入れて溶かす(よく振って溶かす)
・最後に純水を足して 200ml に調整し、適温になっているか確認して完成
・温度確認は手首などでチェック(熱すぎないかを必ず確認)
この方法だと、夜でも「お湯を入れる量が毎回同じ」になりやすく、作業が半自動化します。眠いときほど効くやつです。

👇ミルク作り以外にも我が家で実践している寝かしつけルーティンについてはこちらの記事をご参照ください
実感したメリット:時短もあるが「ミスが減る」が大きい
正直、時短はもちろん効きます。でも一番の価値は「ミスが起きにくい」ことでした。
・夜間でも、ボタンを押せば狙った温度で沸く
・お湯の量(120〜130ml)を固定できるので、毎回の判断が減る
・手順が固定されると、夫婦で作り方がブレにくい
・眠いときでも“いつもの流れ”で作れる
ミルク作りって、慣れてきた頃に雑になって失敗しがちです。だからこそ「同じ温度・同じ比率で作る」仕組み化が効きました。
注意点:安全と衛生は「楽にするほど意識する」
便利な道具ほど最低限の注意は必要です。下記に我が家で気を付けている点をまとめました。
・調乳の温度や作り方は、粉ミルクの表示・案内に従う(ここが最優先)
・できあがりの温度は必ず確認する(手首などでチェック)
・ケトルは定期的に洗う(衛生面のため)
夜間は特に焦るので、手順を固定して“確認ポイント”だけは省略しない

ミルク作りが辛いなら「道具でルーティン化」が効く
ミルク作りの大変さは、回数よりも「毎回の小さな手間」と「夜間の判断」にあります。
温度調節できるケトルがあると、温度と手順が固定できて、眠いときほど助かります。
・80℃で沸かす
・200mlならお湯120〜130mlで溶かす
・純水で適温&規定量に調整
この“型”ができるだけで、ミルク作りはかなり楽になります。
この記事が少しでもミルク作りに悩む家庭の参考になれば嬉しいです。
最後まで閲覧いただきありがとうございました。
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