西松屋の寝返り防止クッションを生後6ヶ月頃に購入して試しました。安全面が気になり寝かしつけには使わずおむつ替え用途で検証したところ、寝返り・ずり這いが増えた時期には固定力が追いつかず我が家には合いませんでした。この記事では合わなかった理由と、向いている家庭の条件を実体験ベースでまとめます。
※これは我が家の体験で、合う合わないはご家庭によって異なります
はじめに:これは「我が家の感想」です
西松屋の寝返り防止クッション(クッションタイプ)を、生後半年くらいに買って試してみました。
結論から言うと8ヶ月の今は使っていません。ただし、寝返りの頻度や赤ちゃんの性格、使い方によっては「合う家庭もある」と思っています。
この記事は、あくまで我が家が使ってみた範囲での正直レビューです。
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購入した理由:安くて試しやすかった
寝返りが始まってくると、日常のちょっとした作業(おむつ替えなど)が落ち着かない日も増えます。
そのタイミングで、西松屋で1000円台で買える寝返り防止クッションを見つけて「まずは試してみよう」と思い購入しました。
他の寝返り防止クッションと違い、価格が安かったのが購入の1番の理由です。
👇我が家で実際に使用している寝返り防止クッション

我が家の使い方:寝かしつけには使わず「おむつ替え」で試した
ここは最初に強調しておきます。
・我が家では 寝かしつけ用途では使っていません
・理由はシンプルで、安全面が怖かったからです
代わりにおむつ替え時の固定目的で試してみました。
写真のように、左右にクッションがあるので「体が転がりにくくなるかも」と期待していました。
使ってわかった結論:暴れ始めると固定できず、期待したほど意味がなかった
正直に言うと、我が家では効果を感じにくかったです。
・大人しくしている間は、多少“位置の目安”にはなる
・でも、暴れ始めると全然固定できない
・特にずり這い・寝返りが頻繁になってからはほぼ固定できなかった
「固定される安心感」を期待して買うと、我が家のように「思ったより頼れないな…」となる可能性があります。
きつくすれば固定できる?我が家はそれができなかった理由
「きつめにすればいいのでは?」とも思いました。
ただ、実際にやると 赤ちゃんが窮屈そうで、我が家では現実的ではありませんでした。
・きつめにすると、嫌がったり窮屈そうに見える
・窮屈そうなので余計に暴れる
・かといってゆるめにすると動ける子は普通に抜ける・ずれる
このあたりは赤ちゃんの体格や性格にもよると思います。
良かった点:価格は安い。試すハードルは低い
悪いことばかりではなく、良かった点もあります。
・1000円台で安い
・「合うかどうか」を試すハードルが低い
・大人しい子・動きが少ない時期なら、使い方次第では役立つ可能性はある
ただし、我が家の結論としては「固定目的」には期待しすぎない方がいい、です。
向いているかもしれない家庭/向かないかもしれない家庭(我が家目線)
向いているかもしれない
・動きが比較的おだやか
・ほんの少し“位置の目安”になればOK
・安く試したい
向かないかもしれない
・寝返り・ずり這いが活発でよく暴れる
・固定できる安心感を期待している
・きつめの固定が必要そう(でも赤ちゃんが嫌がる)

安いけど「よく動く子」には合わない可能性も。安全第一で判断したい
西松屋の寝返り防止クッションは、価格的には試しやすい一方で我が家では 寝返り・ずり這いが増えた時点で“固定できない”と感じ、8ヶ月現在は使っていません。
寝かしつけ用途は安全面の不安があるので、使う・使わないも含めて、各家庭で慎重に判断するのが大前提だと思います。
この記事が「買うか迷っている人の判断材料の一つ」になれば嬉しいです。
最後まで閲覧いただきありがとうございました。
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