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赤ちゃんの洗濯は大人と分ける?我が家は1日2回 8ヶ月続けて水道代は数千円増だった話

赤ちゃんの洗濯は「大人と分けるべき?」と悩みますよね。我が家は0〜8ヶ月まで分け洗いで1日2回を継続中。吐き戻しやよだれ汚れを当日処理するルール、水道代の変化、続けて分かったメリット・デメリットを実例でまとめます。

※本記事は特定の方法を推奨するものではありません。ご家庭の状況(洗濯機の容量、干す環境、肌の弱さ等)に合わせて判断してください。

結論:分け洗いは「衛生」より“運用のしやすさ”で決めてよかった

我が家は、赤ちゃんの洗濯物を大人と分けて回しています。理由はシンプルで、吐き戻し・よだれ・うんち汚れなどをその日のうちに片付けたいからです。

結果として、洗濯回数は増えましたが、体感で一番効いたのは「気持ちの負担が減る」ことでした。

我が家の洗濯ルーティン(0〜8ヶ月)

回数:1日2回(大人1回+子ども1回)

・朝:大人の洗濯(1回)
・夜:赤ちゃんの洗濯(1回)

 ・吐き戻しなどの汚れは翌日に回したくない
 ・夜のうちに回すと、翌朝に「汚れ物が残ってない」状態にできる

赤ちゃんの分は、当日出たものを当日処理する前提なので、夜が一番回しやすかったです。もちろん集合住宅などは音が気になるところですので、深夜などは避けたほうがいいでしょう。

👇洗濯回数を1日に2回とすることで生まれるメリットについてはこちらの記事でも解説しているのであわせてご参照ください

分け洗いを続けた理由:放置したくない汚れが多い

赤ちゃんの洗濯で厄介なのは「量」より「質」でした。

・吐き戻し:においも含めて、翌日まで放置したくない
・よだれ:増えるとスタイ(よだれかけ)が一気に回らない
・うんち汚れ:時間が経つほど落ちにくい

特に最近はよだれが増えて、スタイの消費が激しいです。

「今日の分を今日洗わないと、明日使えるスタイが足りない」になりがちなので、当日洗濯が生活に合っていました。

うんち汚れ・強い汚れの“我が家の前処理”

我が家は「手間をゼロにしない代わりに、増やさない」方向です。

・うんち汚れなどは、あらかじめ軽く水で洗う(予洗い)
・予洗い後に、赤ちゃん洗濯(夜便)へ投入
・できるだけ「つけ置き地獄」にはしない(続かないので)

ここは完璧を目指すより、「毎日回る運用」を優先しました。

水道代はどれくらい増えた?(我が家の実感)

一番気になるところですが、我が家の場合は

子どもが産まれる前と後で、水道代は数千円くらいの増加でした。

「1日2回=めちゃくちゃ上がる」と想像していましたが、現実はそこまで跳ねませんでした。

もちろん地域や家庭の使用量で変わるので、ここは“我が家の実例”として参考程度にしてください。

👇水道代以外の生後8か月赤ちゃんにかかる費用についてはこちらの記事もご参照ください

分け洗いのメリット(8ヶ月やって良かった点)

続けてみて「これは良かった」と感じたのはこのあたりです。

・汚れ物を翌日に持ち越さない安心感
・赤ちゃん用を夜にまとめて片付けられる(生活の区切りができる)
・スタイや肌着の在庫管理がラク(翌日分が回復する)
・大人服の汚れ・においと混ざらないので、気持ちがスッキリする

結果的に、衛生面というより「家事のストレスが減る」意味が大きかったです。

分け洗いのデメリット(正直しんどいところ)

一方で、デメリットもあります。

・洗濯回数が増える(単純に手間は増える)
・夜に回すと、干すタイミングによっては乾きが遅い
・「今日はもう疲れた…」日に、洗濯が残ってるのが重い

なので、毎日100点を狙わず、疲れた日は「最低限だけ回す」くらいの温度感がちょうどよかったです。

これから見直すなら?(分け洗いを続ける/変える判断軸)

今から同じテーマで悩む人に向けて、判断軸を置いておきます。

・肌トラブルが出やすい/汚れが気になる → 分け洗いは相性が良い
・洗濯が回らないのが一番ストレス → まとめ洗い+前処理だけ分けるのもあり
・スタイ・肌着の消費が激しい時期 → 当日洗いが回ると楽になる
・干す環境が弱い(夜干しNGなど) → 時間帯を見直す価値あり


「分ける or 分けない」より、続く形に寄せるのが一番強いと思っています。

 

赤ちゃんの洗濯を大人と分けて1日2回(朝は大人、夜は赤ちゃん)回す我が家のルーティン図。吐き戻しやよだれ、うんち汚れを当日処理する流れを示す。

 

我が家は“朝:大人/夜:子ども”で8ヶ月続いてます

・我が家は0〜8ヶ月まで、分け洗い+1日2回を継続中
・吐き戻し・よだれ・うんち汚れを当日処理したい家庭には合いやすい
・水道代は体感で数千円増(我が家の実例)
・完璧より「回るルール」を作るのが一番大事

 

最後まで閲覧いただきありがとうございました。

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