初心者パパの雑多な日記

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哺乳瓶は何本必要?完全ミルクの我が家は4本で回っています

哺乳瓶は何本必要か、最初はよくわかりませんでした。我が家は完全ミルクで、今は10ヶ月。結論から言うと、4本あればかなり回しやすいと感じています。新生児期は2本しかなく、洗う回数が多くて大変でしたが、今は4本運用で落ち着いています。この記事では、我が家がどうやって本数を決めたか、なぜ4本で足りているのかを実体験ベースでまとめます。

結論:完全ミルクなら、我が家は4本でちょうど良かった

先に結論を書くと、我が家は哺乳瓶を4本持っています。

完全ミルクで1日のミルク回数は5〜6回ほどですが、今のところ4本で足りなくなったことはありません。

ただし、最初から4本で落ち着いていたわけではありません。新生児期は2本だけで始めました。結果として、洗う回数が多くなりすぎてかなり大変でした。特にしんどかったのが、夜中に洗わないと回らなくなることです。睡眠不足の中で哺乳瓶を洗うのは、思っていた以上に負担が大きかったです。

そこから3本運用に変え、さらに今は4本にして、かなり安定しました。

今の感覚では、「回せる本数」と「ラクに回せる本数」は別だと思っています。

哺乳瓶は何本必要かを示す図解。我が家は完全ミルク・10ヶ月で4本運用、家では3本を回し外出時に4本目を使っていることをまとめている。

我が家の前提:10ヶ月・完全ミルク・1日5〜6回

本数の話は、授乳スタイルでかなり変わると思います。

我が家の前提条件はこうです。

・完全ミルク
・月齢は10ヶ月
・1日のミルク回数は5〜6回
・哺乳瓶はピジョンの母乳実感で統一
・消毒は電子レンジのスチーム消毒

この前提だと、哺乳瓶の本数は「1日に何回飲むか」だけでなく、いつ洗うか、いつ消毒するかでも必要数が変わってきます。

最初は2本だったけど、かなり大変だった

新生児期は、哺乳瓶を2本だけ持っていました。最初は「とりあえずこれで足りるかな」と思っていたのですが、実際にやってみるとかなり忙しかったです。

ミルクをあげて、洗って、また使う。

このサイクルが想像以上に早くて、少しでもタイミングがズレるとすぐ余裕がなくなりました。

特にしんどかったのが、夜中です。

昼間ならまだ動けても、夜中に洗わないと次が回らないという状況はかなり負担でした。そこで「本数を増やした方が、結果的にラクになる」と感じて、まずは3本運用に変えました。

👇夜間にミルクをあげるのは体力も精神もきつくなります。少しでもその負担を和らげるために我が家で導入していた授乳ライトの必要性と選び方について下記記事で解説しているのであわせてご参照ください

3本でかなりラクになった。でも今は4本で落ち着いている

3本にしたことで、2本の頃よりはかなりラクになりました。

洗うタイミングに少し余裕ができて、「今すぐ洗わないと次がない」という場面が減ったからです。

ただ、その後さらに生活の流れを考えると、4本あるともっと安定すると感じました。今は4本持っていて、基本的に家にいる時は3本で事足ります。残りの1本は、外出時や予備として使っています。

この「家では3本、外出時は4本目」という形が、我が家にはちょうど良かったです。

今の回し方:3本ごとに洗って、4本目は外出用

我が家の消毒方法は電子レンジのスチーム消毒で、1回で消毒できる本数が3本です。

そのため、基本的には3本ごとに洗う・消毒する流れになっています。

運用としては、次の形で落ち着いています。

・家では基本的に3本で回す
・3本使ったらまとめて洗って消毒する
・4本目は外出時や予備として使う
・外出が長引く時はインナーバッグで対応する

このやり方だと、家の中ではかなり回しやすいです。

3本を使って、まとめて洗って消毒する。そこにもう1本あることで、少し予定がズレても慌てずに済みます。

👇哺乳瓶の消毒は電子レンジのスチーム消毒で行っています。実際にどの製品を使っているのか、なぜこれを選んだのかなど下記記事で解説しているのであわせてご参照ください

外出が長引く時も、2本以上持っていかなくて済んでいる

「外出が長いなら、もっと本数が必要では?」と思うかもしれません。

でも我が家は、そこでも4本で困っていません。

理由は、哺乳瓶用のインナーバッグを使っているからです。外出が長引く時でも、インナーバッグを持っていけば、哺乳瓶を複数本持っていかなくても対応しやすいです。もちろん乳首部分は追加で必要になりますが、本体を何本も持ち歩かなくていいので荷物も増えにくいです。

この運用ができるようになってから、外出のために哺乳瓶を増やす必要は感じなくなりました。

ガラス2本・プラスチック2本で使い分けている

我が家は、哺乳瓶をガラス2本・プラスチック2本で持っています。

使い分けはシンプルで、外出時はプラスチックを使います。

ガラスは家で使う分には特に問題ありませんが、持ち運びを考えるとやはりプラスチックの方が扱いやすいです。割れる心配も少なく、外で使うならこちらの方が安心でした。

哺乳瓶のメーカーは、ピジョンの母乳実感で統一しています。

メーカーやシリーズをそろえておくと、乳首やキャップの管理もラクですし、「これは合う・合わない」で迷わずに済むので、結果的に日々の負担が減りました。

夜に洗わないために、本数を調整している

哺乳瓶の本数を考えるうえで、我が家がいちばん大事にしているのは、夜に洗うことがなるべく発生しないようにすることです。

そのために、本数を増やしただけでなく、洗うタイミングも少し工夫しています。

たとえば、寝る前に2本だけ先に洗っておくことがあります。こうすると、夜中に「もう洗わないと足りない」とならずに済みます。

哺乳瓶の本数は、ただ「何本あるか」だけではなく、どう回すかまで考えると決めやすいと思います。

我が家の結論:完全ミルクなら4本あるとかなりラク

我が家では、新生児期は2本から始めましたが、それだと洗う回数が多く、特に夜中が大変でした。そこから3本に増やし、最終的に今は4本で安定しています。

最後に、我が家の考え方を短くまとめるとこうなります。

・新生児期の2本運用はかなり大変だった
・3本でかなりラクになった
・10ヶ月・完全ミルクの今は4本で安定している
・本数はミルク回数だけでなく、洗うタイミングや外出頻度でも変わる

もしこれから哺乳瓶の本数で迷うなら、「ミルク回数」だけでなく、「夜に洗いたくない」「消毒方法」「外出でどう使うか」まで含めて考えると、自分の家庭に合う本数が見えてくると思います。

最後まで閲覧いただきありがとうございました。

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