赤ちゃんが生まれてから、電気代は思っていたより増えました。我が家では、子どもがいなかった去年と比べて、冬のピーク時は約4,000円上昇。夏も同じくらい増えていました。理由は主にエアコンの使用時間が増えたことですが、それだけではなく、電気ケトルや洗濯機など毎日の家事の積み重ねも影響していると感じています。
結論:赤ちゃんがいると電気代は上がる前提で考えた方がラク
先に結論を書くと、赤ちゃんがいる家庭は電気代が上がる前提で考えておいた方が気持ちがラクです。
我が家では今10ヶ月ですが、去年までの「大人だけの生活」と比べると、夏も冬も電気代が高くなりました。特に大きかったのは、やはりエアコンです。
ただ、我が家としてはこれは無駄な出費ではなく、必要な出費だと考えています。赤ちゃんの体調を考えると、室温管理を削る選択肢はありませんでした。
👇電気代と同様に赤ちゃんがいる家庭では水道代も多くかかります。下記記事では子育て世帯の我が家が実際どれくらい水道代が増えたかを解説しているのであわせてご参照ください
我が家の実例:冬も夏もピーク時は約4,000円アップ
去年は赤ちゃんがいなかったので、電気代の差が比較しやすかったです。
その結果、今年は冬のピーク時に約4,000円上がっていました。さらに、夏も同じくらい上がっています。
感覚としては、「少し高くなった」ではなく、毎月の請求を見た時にちゃんと分かるくらい増えた、という印象です。赤ちゃんが生まれると食費や日用品には意識が向きやすいですが、電気代のような固定費も思った以上に変わるのだと感じました。

電気代が上がった理由
一番の理由は、やはりエアコンを使う時間が増えたことです。
赤ちゃんがいると、大人だけの時みたいに「少し暑いけど我慢」「ちょっと寒いけど着込めばいい」とは考えにくくなります。室温をなるべく一定に保つ意識が強くなるので、自然とエアコンをつけている時間が長くなりました。
我が家では、冬は23度、夏は25度を目安にしています。設定温度だけを見ると極端ではないと思いますが、それでも使う時間そのものが増えれば、電気代はやはり上がります。
加えて、エアコン以外にも細かい積み重ねはあると感じています。大きな差ではなくても、毎日続くと無視できません。
・エアコンの使用時間が増えた
・電気ケトルを使う回数が増えた
・洗濯機を回す回数が増えた
こうした変化が積み重なって、最終的に電気代の増加につながっているのだと思います。
特に増えやすかった時期
我が家で電気代が目立って上がったのは、エアコンを使う機会が多い時期でした。
夏なら6〜9月、冬なら1〜2月です。
この時期は、どうしても室温を保つ必要があります。特に赤ちゃんがいると、親の感覚だけで「まだ大丈夫」とは判断しにくくなります。だからこそ、ピーク時の電気代はある程度増えるものとして受け止めた方が、家計的にも気持ち的にも楽でした。
それでも削れないと思った理由
電気代が上がると、どうしても「どこか減らせないかな」と考えたくなります。
でも我が家では、少なくともエアコン代については削れませんでした。
理由は単純で、赤ちゃんの体調を優先したかったからです。
大人だけなら多少の我慢もできますが、赤ちゃんがいると温度管理の重要性を強く意識するようになります。暑すぎても寒すぎても心配になるし、快適な環境を保つこと自体が育児の一部だと感じました。
だから、電気代を見て「高くなったな」と思うことはあっても、「ここを無理に削ろう」とはなりませんでした。
事前に知っておくと気持ちがラク
育児が始まると、どうしてもミルク代やおむつ代のような目に見える出費に意識が向きます。
でも実際には、電気代のような固定費もじわっと増えます。
だからこそ、これから赤ちゃんを迎える人や、まだ生まれたばかりの家庭は、次のように考えておくと少しラクだと思います。
・夏と冬は電気代が増える前提で考える
・エアコン代は削るより「必要経費」と割り切る
・電気ケトルや洗濯機など、生活の変化も少しずつ影響すると知っておく
後から請求額を見て驚くより、最初から織り込んでいた方が気持ちの負担は少ないです。
まとめ
赤ちゃんがいると、電気代は想像以上に増えることがあります。我が家では去年と比べて、夏も冬もピーク時は約4,000円上がりました。
一番の理由はエアコンの使用時間が増えたことですが、電気ケトルや洗濯機など、毎日の家事の積み重ねも影響していると思います。
ただ、これは無理に削るべき出費ではなく、赤ちゃんの体調を守るために必要な出費だと感じています。だからこそ、育児中の電気代は「増える前提」で考えておいた方が、家計的にも気持ち的にもラクだと思います。
最後まで閲覧いただきありがとうございました。
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