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授乳量が1g単位でわかるタニタ nometaレビュー 新生児期の不安軽減に役立った

タニタのベビースケール「nometa」は、新生児期に授乳量や体重の増え方が気になる時期ほど役立つと感じました。毎日使うというより、不安な時や成長確認、記念写真のタイミングで使うと安心しやすい製品です。実際に使って感じた良かった点と気になった点をまとめます。

結論:新生児期の「少し不安」を減らしてくれる製品だった

結論から書くと、我が家ではタニタのベビースケール「nometa」は買ってよかった育児グッズのひとつでした。

特に良かったのは、授乳量が1g単位でわかることと、家で気軽に体重を測れることです。

新生児期は、子育てにまだ慣れていないこともあって、少しのことでも不安になりやすい時期でした。ミルクや授乳量は足りているのか、体重は順調に増えているのか、機嫌が悪いのは体調なのか。それを全部ひとつずつ確認できるわけではないですが、少なくとも「体重」と「飲んだ量」が見えるだけで、気持ちはかなり落ち着きます。

👇我が家で実際に使っているベビースケールの写真

タニタのベビースケール『nometa』本体の実物写真

新生児期に特に役立った理由

この製品を使い始めたのは新生児期からです。

ベビースケール自体、絶対に必要なものかと言われると家庭によって違うと思いますが、我が家では「あると安心できる道具」でした。

一番助かったのは、授乳量機能です。

飲む前と飲んだ後の差で、どれくらい飲めたかを確認できるので、「ちゃんと飲めているのかな」と不安な時に目安になります。もちろん、毎回細かく測る必要はないと思いますが、飲みが悪い日や体調が少し気になる時には、確認できるだけで安心感が違いました。

特に新生児期は、親の側もまだ感覚がつかめていない時期です。だからこそ、「なんとなく大丈夫そう」ではなく、数字で見られることに価値があると感じました。

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👇赤ちゃんのミルク事情は何かと不安になりがちです。そんな授乳を少しでも軽減するために我が家で導入した温度調節機能付きティファールについて下記記事で詳しく解説しています

毎日ではなく「気になった時だけ」使うのがちょうどよかった

我が家は、このベビースケールを毎日使っていたわけではありません。

むしろ、毎日測ると体重ばかり気にしてしまいそうだったので、気になった時にだけ使うようにしていました。

使うことが多かったのは、たとえばこんな時です。

・ミルクの飲みがいつもより悪いと感じた時
・体調面で少し不安がある時
・体重が順調に増えているか確認したい時
・各月齢の記念日に写真を撮る時

毎日測るための道具というより、不安な時に確認できる道具として使う方が、我が家には合っていました。

体重管理だけでなく、記念にも残せるのがよかった

実際に使ってみて意外と良かったのが、記念写真との相性です。

各月齢のタイミングで体重を測り、そのまま写真に残しておくと、「この頃はこれくらいだったんだな」と後から振り返りやすくなります。

育児用品の中には、新生児期しか使わないものも多いですが、この製品は成長の記録にもつながるのが良いところだと思いました。今は新生児期ほど頻繁には使っていませんが、記念用や成長確認としてたまに使っています。

タニタのベビースケール nometaのレビュー図解。授乳量が1g単位でわかることと、家で体重確認ができて新生児期の不安軽減に役立ったことを表している。

良かった点

実際に使っていて、良かったと感じた点を整理するとこのあたりです。

・授乳量が1g単位でわかる
・家で気軽に体重測定できる
・新生児期の不安を少し軽くしてくれる
・月齢ごとの記録や写真にも使える
・比較的薄くて、収納にそこまで困らない

特に「収納に困らなかった」のは地味ですが大きかったです。ベビースケールと聞くと場所を取りそうな印象がありますが、この製品は厚みがそれほどなく、我が家ではそこまで邪魔に感じませんでした。

気になった点

もちろん、気になる点がなかったわけではありません。

一番大きいのは、やはり価格面です。

ベビースケールは毎日必須で使うものではないので、「この値段をどう見るか」は家庭によると思います。特に、使う頻度が新生児期を過ぎると減っていくことを考えると、気軽に買える価格ではないと感じる人も多いはずです。

我が家でも、今は新生児期のように頻繁には使っていません。現在は記念用や成長確認として使うことが中心です。その意味では、使う時期が限られやすい製品ではあると思います。

どんな人には向いていると思うか

この製品は、特に次のような人には向いていると思います。

・新生児期の授乳量が気になりやすい人
・家で体重確認ができる安心感がほしい人
・育児初期の「少し不安」を減らしたい人
・記念写真と一緒に成長記録も残したい人

逆に、「体重を数字で見ると気にしすぎてしまいそう」「使う期間が短いものにあまりお金をかけたくない」という人には、少し慎重に考えてもいいかもしれません。

まとめ

タニタのベビースケール「nometa」は、新生児期の不安軽減に役立った製品でした。

授乳量が1g単位でわかること、家で気軽に体重確認ができること、この2つが特に大きかったです。

毎日使うものではなく、今は記念用や成長確認として使うことが中心ですが、それでも「必要な時に確認できる安心感」は大きかったと思います。価格は安くないものの、新生児期の不安を少しでも軽くしたい人には、十分検討する価値がある製品だと感じています。

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最後まで閲覧いただきありがとうございました。

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