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0歳児連れ沖縄旅行でDMMかりゆし水族館へ 雨の日でも安心だった理由

0歳児連れの沖縄旅行では、天気次第で予定が大きく変わります。我が家が実際に助かったのが、DMMかりゆし水族館でした。6ヶ月の赤ちゃん連れでもベビーカーで回りやすく、授乳室やおむつ替えスペースもあり、雨の日でも落ち着いて過ごせたスポットです。今回は、実際に行って感じた良かった点と注意点をまとめます。

結論:雨の日の0歳児連れ沖縄観光なら、かなり行きやすいスポットだった

先に結論を書くと、DMMかりゆし水族館は0歳児連れで雨の日に行くスポットとしてかなり使いやすいと感じました。

我が家がこの施設を選んだ理由は、その日の天気があまり良くなかったからです。赤ちゃんを連れて雨の中を長く移動したり、屋外観光を無理に入れたりするのは負担が大きいと思い、天候を気にせず楽しめる屋内スポットを探していました。

その点、DMMかりゆし水族館は大型商業施設の中にあるので、天気を気にせず過ごしやすいです。観光だけでなく、食事や休憩まで一か所でまとまりやすいので、赤ちゃん連れとの相性はかなり良いと思いました。

0歳児連れ沖縄旅行でDMMかりゆし水族館を訪れたことを示すイラスト。魚や動物の展示があり、雨の日でもベビーカーで回りやすい屋内スポットであることを表している。

選んだ理由:屋内・空港から近い・商業施設内という安心感

実際に行ってみて、まず助かったのは立地です。那覇空港からのアクセスが良く、バスでも車でも行きやすいのがかなり大きかったです。

バスは15分間隔ほどで出ていて、車でも空港から約20分ほど。無料駐車場も完備されているので、レンタカー移動でも安心でした。沖縄旅行中は移動時間が長くなりやすいですが、赤ちゃん連れだと「近い」はそれだけで大きなメリットです。

さらに、商業施設内にあるので、食事場所に困りにくいのも良かったです。赤ちゃん連れだと観光そのものだけでなく、「近くに飲食店があるか」「途中で休めるか」も大事なので、この点はかなり助かりました。

 

👇赤ちゃん連れでの旅行は移動がとても肝になります。下記記事では我が家が赤ちゃんを連れて飛行機に搭乗した際の注意点をまとめているのであわせてご参照ください

実際に行った時の条件

今回行った時の条件を先に整理します。

  • 赤ちゃんの月齢:6ヶ月
  • 行った時期:11月ごろ
  • 行った時間帯:午後
  • 滞在時間:水族館だけで約3時間
  • 移動方法:ベビーカー利用

この条件でも、特に大きく困ることなく回れました。月齢6ヶ月で問題なかったので、より小さい月齢でも行きやすいスポットだと思います。

👇上記の条件で我が家が沖縄旅行に行った際は1日2スポットを観光することができました。下記記事では、赤ちゃんを連れてる際の旅行のスケジュールについて注意点などをまとめているのであわせてご参照ください

ベビーカーでも回りやすく、設備面も安心だった

赤ちゃん連れで行くときに気になるのは、やはり通路の広さや設備です。この点はかなり安心感がありました。

我が家はベビーカーで回りましたが、通路が広く、移動しづらさは感じませんでした。エレベーターもあるので館内移動も問題ありません。さらに、おむつ替えスペースだけでなく授乳室も完備されているので、赤ちゃん連れで必要になりやすい設備はしっかり揃っている印象でした。

館内は少し涼しめだったので、赤ちゃん用のブランケットや軽く羽織れるものがあると安心だと思います。沖縄というと暖かいイメージがありますが、屋内施設では冷房や室温差に注意した方が良さそうです。

実際の見どころ:水族館だけじゃなく動物もいて飽きにくい

DMMかりゆし水族館の特徴として大きいのは、水族館なのに動物もいることです。魚だけでなく、ナマケモノ、フクロウ、子豚なども見ることができて、一般的な水族館とは少し違った楽しみ方ができます。

館内の雰囲気をもとに作成したフクロウのイメージイラスト

※館内の雰囲気をもとに作成したイメージイラスト

今回はタイミングが合わず体験できませんでしたが、ナマケモノの餌やり体験のようなプログラムもあるようでした。こういう“ただ見るだけではない要素”があるのも、この施設の魅力だと思います。

館内の雰囲気をもとに作成したナマケモノのイメージイラスト

※館内の雰囲気をもとに作成したイメージイラスト

もちろん水族館としての展示もちゃんと見応えがありました。特に、水槽をガラス越しに上から眺められるスポットはかなり印象的で、思わず立ち止まって見たくなる迫力がありました。

赤ちゃんの反応もよかった

6ヶ月の赤ちゃん連れだと、親が楽しめても本人はどうだろう、と思うことがあります。でも今回は、魚をじっと見つめていたり、動物を眺めていたりして、反応はかなり良かったです。

もちろん月齢によって反応の仕方は変わると思いますが、「暗くてただ移動するだけ」ではなく、ちゃんと見ている感じがあったのは良かったです。親としても、赤ちゃんの様子を見ながら楽しめるスポットだと感じました。

美ら海水族館との違い:大迫力より“回りやすさ”

沖縄の水族館といえば美ら海水族館が有名ですが、今回の旅行では別日にそちらにも行きました。その上で感じた違いは、DMMかりゆし水族館は大迫力を求める場所というより、回りやすさに強みがあるということです。

美ら海水族館の方が、施設としての規模や迫力はやはり上だと思います。ただ、11月の修学旅行シーズンということもあって、我が家が行った日はかなり混雑していて、歩くのも大変なレベルでした。赤ちゃん連れだとこの混雑はかなりしんどいです。

それに対して、DMMかりゆし水族館は同じ時期でも比較的空いていて、余裕を持って見て回れました。赤ちゃん連れで「無理なく楽しみたい」という意味では、こちらの方が向いている場面はかなりあると思います。

注意点もある:超大型水族館の迫力を求めると少し違う

良い点が多かった一方で、注意点もあります。

それは、美ら海水族館のような超大型水族館の大迫力を期待すると少し違うということです。

施設としては新しくて綺麗ですし、展示の見せ方も工夫されていますが、「とにかく巨大水槽を何時間も楽しむ」というタイプではありません。あくまで、アクセス・回りやすさ・複合施設としての便利さを含めて魅力があるスポットだと思います。

料金は時期によって少し変わるようですが、大人は3,000円前後、乳幼児は無料でした。この価格をどう感じるかは人によると思いますが、我が家としては設備面や快適さも含めて納得感はありました。

まとめ:雨の日の子連れ沖縄観光でかなり助かった

DMMかりゆし水族館は、我が家にとって「雨の日でも安心して行ける、赤ちゃん連れ向けの観光スポット」でした。空港から近く、商業施設内で、ベビーカーでも回りやすく、授乳室やおむつ替えスペースもある。こうした条件が揃っているだけで、0歳児連れではかなり心強いです。

大迫力の大型水族館を求めるなら美ら海水族館の方が向いていると思いますが、天気・アクセス・混雑・赤ちゃん連れでの回りやすさまで含めて考えると、DMMかりゆし水族館はかなり優秀でした。沖縄旅行で雨の日の行き先に迷ったときは、有力候補になると思います。

 

最後まで閲覧いただきありがとうございました。

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