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ベビーマットは必要?ニトリのベビーマットを使って感じたメリット・デメリット

ベビーマットは本当に必要なのか迷っている方に向けて、ニトリの「ベビーマット(スター BL)」を使った感想をまとめます。我が家では生後1ヶ月ごろからリビングの赤ちゃん用スペースに敷き、生後半年ごろまではかなり重宝しました。価格が手頃で洗えるのは大きな魅力でしたが、ハイハイが始まると手狭さも感じました。

ニトリのベビーマットをリビングに敷いて赤ちゃん用スペースとして使っているイメージ。生後半年ごろまで重宝したことを表している。

結論:ベビーサークル前の時期にはかなり使いやすかった

先に結論を書くと、このベビーマットはベビーサークルを置く前の時期にはかなり使いやすいと感じました。

我が家では生後1ヶ月ごろから使い始め、リビングで赤ちゃん用のスペースを分ける目的で敷いていました。まだ自分で大きく動き回らない時期であれば、これ1枚あるだけでも十分に居場所を作れます。

特に良かったのは、価格が手頃なことです。ニトリ公式では現在 1,393円、サイズは 110×110cm、素材は コットン と案内されています。気軽に試しやすい価格帯なので、「まずはベビーマットが必要か試したい」という家庭とも相性が良いと思いました。 

👇実際の製品はこちらから(ニトリサイトに飛びます)

我が家が使い始めた理由

使い始めたのは生後1ヶ月ごろでした。

リビングに赤ちゃん用のスペースを作りたくて、最初は大がかりなサークルよりも、まずはマットを敷くだけで十分だろうと考えました。

実際、その判断は間違っていませんでした。寝返り前後くらいまでは、このマットの上で過ごすだけでも十分でしたし、リビングの中で「ここが赤ちゃんの場所」と分けやすかったです。見た目もやさしく、恐竜の背びれのような飾りがあるデザインはかなり気に入っていました。ニトリ公式でも、星型ステッチや端の飾りが特徴として案内されています。 

良かった点は「安い・洗える・ちょうどいい」の3つ

このマットを使っていて良かったのは、まず値段の手頃さです。ベビー用品は使う期間が短いものも多いので、高すぎると迷いやすいですが、この価格なら試しやすいと思いました。ニトリ公式では旧価格2,990円から値下げされていて、現在は1,393円になっています。 

もうひとつ大きかったのは、汚れたら洗えることです。よだれや吐き戻しで汚れることは普通にあるので、洗えるのはかなり助かります。公式でも手洗い可能と案内されています。 

我が家では汚れが気になったタイミングで洗っていて、だいたい週1回くらいのペースでした。ただ、使い方によっては月1回でも十分だと思います。

そして使い勝手の面でも、寝返り期くらいまでは十分でした。厚みはそこまで強くないので、防音や大きな衝撃吸収を期待する商品ではありません。ただ、寝返りしているくらいの時期ならクッション性も特に問題なく、日常使いには十分でした。

気になった点は、厚みと「いつまで使えるか」

一方で、気になった点もあります。

まず、厚みはそこまでしっかりあるわけではありません。ニトリ公式では「ほどよい厚みがあり、ふっくら」と案内されていますが、体感としては衝撃吸収や防音をしっかり求めるなら別物だと思った方が良いです。寝返り期には十分でも、ジャンプや大きな動きに備える用途ではありません。 

もうひとつは、使える期間に区切りがあることです。

この商品は公式説明で「赤ちゃんがどの方向に動いてもマットから出る心配がなく安心」とありますが、我が家ではハイハイが始まるとすぐにスペースから出てしまいました。 

つまり、「寝返り期までは便利」「ハイハイ期以降は手狭」という印象です。

我が家では生後半年ごろで役目が変わった

我が家では、生後半年くらいまではかなり重宝しました。

でも、ハイハイが始まって行動範囲が広がると、このマット1枚だけではスペース管理が難しくなりました。そこからは、ベビーサークルのように囲えるものへ切り替えた方がいいと感じました。

ベビーマットが向いている時期を示す比較図。寝返り期までは使いやすい一方、ハイハイが始まると手狭になりやすいことを表している。

この商品の立ち位置をひと言で言うなら、「ベビーサークル前のちょうどいいつなぎ役」です。最初から長期間使う前提というより、低月齢の時期に赤ちゃんスペースを気軽に作るためのアイテムとして優秀でした。

👇ベビーサークルに移行してからの使い方やスペースの取り方については下記記事で解説しているのであわせてご参照ください

向いている人・向いていない人

このマットが向いているのは、こんな家庭だと思います。

  • まずは手頃な価格でベビーマットを試したい
  • 生後1ヶ月〜寝返り期くらいまでのスペースを作りたい
  • 汚れたら洗えるものがいい
  • 大がかりなサークルはまだ早いと感じている

逆に、あまり向かないのはこんなケースです。

  • 防音やしっかりした衝撃吸収を期待している
  • ハイハイ期以降も長く使いたい
  • 1枚で広いスペース管理まで済ませたい

まとめ

ニトリの「ベビーマット(スター BL)」は、我が家では生後1ヶ月ごろから生後半年ごろまで重宝しました。リビングに赤ちゃん用スペースを作るには十分で、価格が手頃、洗える、デザインがかわいいという点はかなり魅力でした。サイズは 110×110cm の正方形、表面は 綿100% で、手洗い可能です。 

ただし、厚みはそこまで強くないので、防音や衝撃吸収を期待しすぎない方が良いです。また、ハイハイが始まるとすぐにスペースから出てしまうため、そこから先はサークル型に切り替える方が使いやすいと思いました。

ベビーマットが必要か迷っているなら、「低月齢の時期に気軽に試せる1枚」としてはかなり使いやすい商品だと思います。

最後まで閲覧いただきありがとうございました。

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