赤ちゃん用品を調べていると、必ずと言っていいほど目にする「ベッドインベッド」。ただ、調べれば調べるほど「本当に必要?」「寝かしつけに使わないなら不要では?」と悩む人も多いのではないでしょうか。我が家もまさにそのタイプで、最初は購入をかなり迷いました。
結論から言うと、寝かしつけ目的ではなく「おむつ替え・着替え・お風呂上がり専用」として使うなら、西松屋のベッドインベッドは非常に合理的な選択でした。今回は、実際に使ってきた体験をもとに、我が家なりの使い方と率直な感想をまとめます。
使用開始時期と現在の使用状況
我が家でベッドインベッドを使い始めたのは生後2か月ごろからです。現在は生後7か月になりますが、今も日常的に使っています。サイズ的にもまだ余裕があり、少なくとももうしばらくは使えそうだと感じています。
使う場所は主にリビングの床と脱衣所です。毎回のおむつ替え、お風呂上がりの保湿や着替えといった「一時的に赤ちゃんを寝かせたい場面」で活躍しています。寝かしつけ自体はベビーベッドで行っているため、ベッドインベッドはあくまで作業用スペースという位置づけです。
実際の使い方 おむつ替え・着替え専用として
おむつ替えの際は、ベッドインベッドの上におむつ替えシートを併用しています。これにより、清潔さを保ちつつ、床に直接寝かせることへの抵抗感もなくなりました。
特に良かったのは、縁があることで赤ちゃんの動きをある程度抑えられる点です。寝返りが増えてくる時期でも、完全に自由に動いてしまうことがなく、親の精神的負担がかなり減りました。
また、脱衣所での使用も想像以上に便利でした。お風呂上がりに体を拭き、保湿し、着替えさせる一連の流れを一か所で完結できるのは、想像以上に助かります。

👆我が家ではおむつ替えシートと併用してこんなかんじ
西松屋のベッドインベッドを選んだ理由
購入時に他社製品とも比較しましたが、最終的に西松屋を選んだ理由は明確です。
まず価格です。他のベッドインベッドと比べると、体感で半額程度でした。使用目的が「寝かしつけ」ではなく「作業用」だったため、過剰な囲いや高機能は不要だと判断しました。
次に形状です。他社製品は囲いがしっかりしている分、着替えやおむつ替えがしづらそうに感じました。その点、西松屋のものは囲いが控えめで、親の手が入りやすく、日常作業に向いています。
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使って感じたメリット
一番のメリットは、赤ちゃんを清潔な場所で安心して作業できることです。床に直接寝かせることに抵抗がある人にとっては、かなり心理的ハードルが下がります。
また、価格と実用性のバランスが非常に良い点も評価できます。「必要十分」という言葉が一番しっくり来る製品です。寝かしつけ用途を想定しないのであれば、これ以上の機能は不要だと感じました。
気になった点・注意点
一方で、気になる点も正直に書いておきます。
クッションタイプのため、洗濯はやや手間がかかります。また白地なので、汚れが目立ちやすい点は否定できません。
さらに、囲いが控えめな分、寝かしつけ用途には向きません。寝る場所はベビーベッドなどに固定したい家庭には、この点はむしろメリットとも言えますが、用途の見極めは必要です。
こんな人におすすめ
・普段のおむつ替え場所に悩んでいる
・赤ちゃんを床に直接寝かせることに抵抗がある
・寝かしつけ用途ではなく、日常作業用として使いたい
・コスパ重視で必要十分なものを探している
この条件に当てはまる方には、西松屋のベッドインベッドは十分おすすめできます。
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まとめ
西松屋のベッドインベッドは、「寝かしつけ用」として考えると物足りないかもしれません。しかし、おむつ替え・着替え・お風呂上がりといった日常の作業を快適にする道具として見れば、価格・使いやすさともに非常に優秀です。
我が家では「寝る場所はベビーベッドで固定し、作業はベッドインベッドで行う」という役割分担ができたことで、育児のストレスが一段減りました。ベッドインベッドの使い道に悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
最後まで閲覧いただきありがとうございました。
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