初心者パパの雑多な日記

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赤ちゃんにYouTubeのオノマトペ動画はあり?我が家の使い方とルール

赤ちゃんの育児をしていると「ずっと抱っこ」「ずっと相手をする」が物理的にも精神的にも難しい瞬間が必ず出てきます。家事をしている最中など、どうしても手が離せない時。あるいは、こちらの気持ちが少し疲れていて数分だけでも呼吸を整えたい時。そんな場面で「赤ちゃんに動画を見せるのってどうなんだろう?」と悩む方は多いと思います。

我が家でも同じように迷いながら、6ヶ月頃からYouTubeのオノマトペ系の動画を“限定的に”取り入れるようになりました。結論としては、見せ方とルールさえ決めておけば、育児を回すための現実的な選択肢になり得ると感じています。今回は、我が家が動画を見せるようになったきっかけと、実際に使ってみて良かった点、そして気をつけているルールや注意点を整理します。

 

見せたきっかけ:手が離せない時と、親の気持ちが疲れた時

我が家で動画を導入した理由は大きく2つあります。ひとつは、家事などでどうしても手が離せない時間があったこと。料理や片付け、ちょっとした作業など、「今だけは手が離せない」という場面は毎日のように出てきます。もうひとつは、親側の気持ちが少し疲れた時があったことです。

育児は24時間の連続で、睡眠不足や疲れが溜まると、どうしても余裕がなくなります。赤ちゃんに対してイライラしたくない、家庭の空気を悪くしたくない。そう考えたときに、「数分でも休憩できる仕組みが必要だ」と感じました。動画はそのための“逃げ道”として使える可能性があると思ったのがきっかけです。

 

オノマトペ動画を選んだ理由:反応が良く、親子で真似しやすい

動画の種類は色々ありますが、我が家がオノマトペ系を選んだ理由はシンプルで、色や音が単純で、赤ちゃんが一番喜んでいるように感じたからです。派手すぎる演出よりも、分かりやすい色使い、繰り返しのある音や言葉の方が反応が良い印象でした。

また、オノマトペの良いところは「親が一緒に口に出しやすい」点です。動画の音や言葉をこちらも真似してみたり、赤ちゃんの反応に合わせて「今の音、面白いね」「もう一回きたね」と声をかけたりすると、ただ見せるよりもコミュニケーションに寄せやすくなります。もちろん、毎回できるわけではありませんが、“完全に放置しない”という方向に寄せやすいのはオノマトペ系の良さだと感じます。

 

我が家のルール:長時間は見せない/声かけを意識/休憩の道具と割り切る

一方で、動画は便利だからこそ頼りすぎる危うさもあります。そこで我が家では、最初からルールを決めて使うようにしました。

まず意識しているのは、長時間見せるようにはしないことです。目安としては20分くらいまでにして、つけっぱなしにしないようにしています。次に、声かけを意識すること。動画を流して完全に放置すると「見せてるだけ」になってしまうので、余裕がある時は短くてもいいので言葉を添えるようにしています(反応を見て笑う、名前を呼ぶ、少しだけ相槌を打つなどでも十分だと思います)。

そして一番大きいのは、動画はあくまで“休憩の道具”だと割り切ることです。育児を完璧に回そうとしても、疲れた状態ではうまくいきません。短時間でも自分が落ち着ければ、その後の抱っこや寝かしつけで優しく接しやすくなります。動画を使うこと自体よりも、家庭が崩れないように整えることの方が大事だと感じています。

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👇我が家の寝かしつけルールについての記事はこちら

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注意点:刺激が強いものは避ける/頼りすぎないようにする

動画を使う上で、我が家が特に気をつけている注意点もあります。ひとつは、動きや音が激しいものは避けること。刺激が強すぎると、赤ちゃんが興奮してしまったり、切り替えが難しくなるように感じることがあります。なるべくシンプルで構成が単純で、音量も落ち着いたものを選ぶ方が安心です。

もうひとつは、頼りすぎないようにすることです。ぐずっている時に動画を見せると落ち着くこともありますが「ぐずったら即動画」が癖になるのは避けたいところです。我が家では、抱っこやおもちゃ、声かけなどを試したうえで、本当に必要な時に使うイメージにしています。動画が便利すぎるからこそ、“最後の手段の一つ”として残しておく感覚が大事だと思います。

 

使い方次第で、育児を回すための選択肢になる

赤ちゃんにYouTubeを見せることには賛否がありますし、「絶対にこうすべき」という正解はないと思います。ただ、育児の現実として手が離せない瞬間や、親の気持ちが限界に近い瞬間は必ずあります。そんな時に、ルールを決めて短時間だけ使うのであれば、育児を回すための現実的な選択肢になり得ると我が家は感じています。

我が家では、6ヶ月頃からオノマトペ動画を取り入れ目安は20分まで。長時間見せない、声かけを意識する、刺激が強い動画は避ける、頼りすぎない。このルールを守ることで、動画を“育児の敵”ではなく“育児を続けるための道具”として扱えるようになりました。完璧を目指して自分を追い込みすぎるより、家庭が穏やかに回る仕組みを一つでも増やすこと。その一つとして、オノマトペ動画と上手に付き合うのはアリだと思います。

 

最後まで閲覧いただきありがとうございました。

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