こんにちは!Murumuです。
今回は私が実践している朝方勤務についてメリット含め感想をまとめてみました!
最後まで読んでいただけると嬉しいです。
- 導入:⏰ 早く帰るために、早く出る
- 1. 🚀 0歳パパの「早朝出社」スケジュール
- 2. 🤫 早朝のオフィスがもたらす最高の効果
- 3. 👶 18時台帰宅で手に入れた「子どもとの時間」
- 4. 🎉 まとめ:時間を「作る」ことは、愛情を「注ぐ」こと
導入:⏰ 早く帰るために、早く出る
私がこの「早朝出社ルーティン」を開始したのは、子どもが生後3ヶ月を迎える頃でした。
子どもの睡眠サイクルが安定してくるにつれて、私はある一つの大きな課題に直面しました。それは、従来の勤務時間では夜遅くに帰宅すると既に子どもが寝ており、毎日寝顔しか見ることができないという現実です。
「このままでは、子どもの成長をほとんど見逃してしまう」という焦燥感とともに、昼間ワンオペで頑張ってくれている妻の負担を減らせていないという問題意識が強くなりました。
そこで私が挑戦したのが、「定時後の時間を買う」ための早朝出社です。朝5時半に起き、定時より早く出社して仕事を前倒しすることで定時後の時間を確保する。その結果、子どもが寝る前の時間帯に帰宅できるようになり、子どもの面倒を見たり妻と家事・育児を分担したりできるようになりました。
この奮闘を通して、私が手に入れた「最高の定時後」について、具体的なスケジュールと共に語りたいと思います。
1. 🚀 0歳パパの「早朝出社」スケジュール
私が実践しているこのルーティンは1週間のうち、週2〜3日ある出社日の際に実施しています。このメリハリが無理なく継続する鍵となっています。
① 23時就寝厳守!睡眠を最優先する準備
• 最優先事項は睡眠: 早く帰ることを目標にしても、睡眠不足で子どもとの時間が台無しになっては意味がありません。出社予定日の前日は、遅くとも23時までには寝ることを心がけています
② 朝5時に起動!「時間を買う」ためのルーティン
• 5時起床・入浴: 朝は5時に起きてすぐにお風呂に入りしっかりと目を覚まします。この瞬間から「定時後」のための準備が始まります
③ 通勤時間を「自己投資」に充てる
• 7時半出社: 時間をずらすことで、通勤電車はまだ人が少なく、余裕を持って過ごすことができます
• 効率化: この静かな時間を資格の勉強や情報収集など、普段なかなか手が回らない自己投資に使うことで、一石二鳥の効果を得ています
そして、朝早く出社することの最大のメリットは、静かな環境で集中して業務を片付けることができるため、当然ながら帰る時間を早めることができる点にあります
2. 🤫 早朝のオフィスがもたらす最高の効果
早朝出社がもたらすメリットは、ただ帰る時間を早めることだけではありません。実は、仕事の質と効率そのものが劇的に向上しました。
① 集中力を遮らない「魔のゼロ・ミーティングタイム」
この時間帯の最大のメリットは、誰にも邪魔をされない環境が手に入ることです。
• タスクに全集中: まだ出社しているメンバーが少ないため、突発的な相談や最も効率を削る要因であるミーティングの予定を入れられることがありません。自分のタスクを集中してこなすことができます
• 効率化の証明: 誰にも邪魔をされずに集中して仕事ができる環境のおかげで、普段だと2時間ほどかかるタスクも1時間半ほどで片付くなど、大幅な時間短縮を実現できるようになりました
② 午前中の集中力を高めるブースト効果
朝から静かな環境で集中して仕事に取り組むことで、午前中の時間帯のパフォーマンスが安定します。眠くなりがちな時間帯に既に重要な業務を片付けているため、集中力を高めつつ疲労感なく午前の仕事に取り組むことができます。
3. 👶 18時台帰宅で手に入れた「子どもとの時間」
早朝のオフィスで仕事を片付けたのは、すべてこの定時後の「本番」の子どもとの時間を手に入れるためです。
① 日課を分担できる喜び
18時台に帰宅することで、子どもの夜のルーティンに深く関われるようになりました。
• 夜のミルクタイム
• お風呂(パパが入れる日課ができた)
• 寝るまでの遊び時間
これらは、定時後に残業してからの帰宅では、寝顔と静寂に変わってしまい、決して得ることのできない時間です。この時間を分担できるようになったことで、日中の妻の負担も大きく軽減されました。
② 何気ない成長を見逃さない価値
この生活のおかげで、子どもの何気ない成長を実感することができました。
昨日までできなかった寝返りが突然できた瞬間、お風呂で初めて大きな声を出して笑った瞬間など、小さな喜びを日々積み重ねられています。この貴重な時間は、キャリアや給与といった他のどんな要素とも交換できない最高の「ご褒美」だと心から感じています。
4. 🎉 まとめ:時間を「作る」ことは、愛情を「注ぐ」こと
現代の大人にとって、早寝早起きはなかなか大変なことかもしれません。
しかし、少しの努力で子どもとのかけがえのない時間を過ごせるようになると考えたら、頑張る価値があると思えます。
「早く帰るために、早く出る」というシンプルな行動ですが、これによって私は子どもの成長を日々見逃さないという、何よりも大切な財産を手に入れられました。
私はこれからも、子どもの成長に立ち会うため、日々の早寝早起きを習慣づけて頑張っていこうと思います!
最後まで閲覧いただきありがとうございました。