こんにちは!Murumuです。
今回は我が家で試行錯誤している子どもの遊ぶスペースについてまとめてみました。
まだまだ改良の余地はありますが工夫により快適になったと感じてます!
- 🧱 リビングが「子どもの領土」になる問題
- 1. 🏡 試行錯誤中!我が家流の「リビング分断」作戦と現状の課題
- 2. 🔎 世間はどうしてる?主な遊び場設置のトレンド3選
- 3. 🎯 スムーズな片付けと安全確保の鍵:「収納」と「動線」の工夫
🧱 リビングが「子どもの領土」になる問題
育児を始めてから、頭を悩ませる問題の1つが「リビングスペースの確保」ではないでしょうか?
我が家では最近寝返りやごろごろと動き回ることが増え、安全を考慮して角の鋭い家具を避けたり、倒れやすいものを撤去したりと、家具の配置を大きく変える必要がありました。
その結果、気が付けば大人がくつろぐスペースは減り、リビングのスペースは大半が子どもの領土になってしまう...これが多くの家庭の現実です。
我が家では特に、リビングで食事も済ませるため、安全な遊びスペースを確保しつつ、食事の配膳や移動の動線をどう確保するのかが大きな課題となりました。
「子どもの安全」と「大人の生活機能」をいかに両立させるか。今回は、このリビング占領問題を解決するために我が家で実践した具体的な「スペース確保術」と「成功事例」について解説していきます。
1. 🏡 試行錯誤中!我が家流の「リビング分断」作戦と現状の課題
リビングのスペース確保が大きな課題となる中、我が家がまず実行したのが「物理的な分断」です。子どもと大人のスペースを明確に分けることで、安全確保と生活機能の両立を目指しました。
① リビングの端に「メッシュ型」サークルを設置
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分断ツール: 120cm×160cmのメッシュ型ベビーサークルを使用し、リビングの角や壁際に寄せて確保しています。これだけでリビングのスペースをそこそこ使ってしまいますが、安全確保を最優先しました。
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子ども関係の物も一極集中: ベビーサークルに合わせて、おもちゃや育児グッズなど子ども関係の物もすべてその近くに配置しています。
② 親のスペースは「すぐそば」で確保
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ベビーサークルのすぐ外側に、親の生活空間(ソファやダイニングテーブルなど)を確保しています。
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これにより、親は常に目の届く位置で作業や食事ができ、安全性を確保しながら大人もリラックスできる状態を目指しています。
📌 現状の課題と試行錯誤
この配置により安全は確保できましたが、ベビーサークルがスペースを大きく占有するため、リビング全体の「ゆとり」が失われてしまうのが現状の課題です。我が家は、この配置よりもっと良い、効率的なスペース確保の方法がないか、現在も検討中です。
2. 🔎 世間はどうしてる?主な遊び場設置のトレンド3選
我が家と同じようにリビングのスペースに悩んでいる家庭は多いはずです。そこで、RoomClipなどの実例サイトで、他の家庭がどのように遊びスペースを確保しているかをリサーチしました。
結果、大きく分けて以下の3つのトレンドがあることが分かりました。
トレンド①:物理的な分断派(ベビーサークル・ゲート)
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特徴: 我が家と同じく、ベビーサークルやベビーゲートを使って、遊び場と大人エリアを完全に物理的に分断する方法です
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メリット: 子どもの安全が確保され、大人は安心して生活機能を行えます
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デメリット: スペースの占有率が高くなります
トレンド②:ソフトな分断派(プレイマット・ラグ)
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特徴: サークルなどは使わず、プレイマットや専用のラグを敷くことで「ゾーン」だけを分ける方法です
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メリット: リビング全体が広く見え、大人も子どもも開放感があります
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デメリット: 子どもがゾーンの外へ移動したり、おもちゃが散乱したりするのを防ぐことができません
トレンド③:専用ルームの設置(和室・空き部屋活用)
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特徴: 和室や空いている洋室を完全に「プレイルーム」として割り当てる方法です
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メリット: リビングが完全に大人だけの空間として維持できます
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デメリット: 目が届きにくくなるため、リビングからの移動が多いこと、親が近くにいられないことへの不安があります
📌 我が家の判断
リサーチの結果、家庭によって個性や間取りは様々ですが、我が家のようにリビングのスペースが元々広くない場合は、トレンド②のプレイマットだけではすぐにリビング全体が占領されてしまうと判断しました。そのため、現状のベビーサークルを使った物理的分断が、安全と生活機能の両立において最も確実な方法だと再認識できました。
3. 🎯 スムーズな片付けと安全確保の鍵:「収納」と「動線」の工夫
次に、我が家が実践しているスペースを効率的に使い、かつ安全性を高めるための具体的な工夫、特にメッシュ型サークルがもたらしたメリットと動線の確保について解説します。
① メッシュ型サークルが実現した「即応性収納」
収納の工夫として、メッシュ型にしたことでサークル外側のフックを活用できるようになりました。これが緊急時の対応を劇的に楽にしてくれます。
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緊急時の即応性: よだれ汚れやミルクの吐き戻しを綺麗にするのに使うティッシュやお尻拭きを、サークルのすぐそばにフックで吊り下げて置けるのが非常に楽になりました
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機能性の向上: 軽いおもちゃや絵本などを一時的に外側に収納するのにも便利です
こんな風にフックで簡易収納を作ることができます。
我が家で使ってるサークルはこれ以外にも外側にポケットがついており、そこにおしりふきなどを収納しています。

② 安全性とリビング機能の確保
メッシュ型を選んだのには、安全性の観点からも明確な理由があります。
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高い安全性: 木製やプラスチック製のサークルと違い、子どもが足をかけて万が一倒してしまうなどの事故が起きる心配がありません
→先ほどのフックで収納を作る際もメッシュ型の場合、子どもの手が届かない位置に設置できるのがメリットです
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機能性の維持: また、子どもがおもちゃをサークルの外に投げ出すようなことも起こりにくいため、大人のスペースが不意に占領されるのを防いでくれます
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収納性: 使わなくなったときや、来客時などはコンパクトに折り畳めるので、スペースを取らずに収納できる点も大きなメリットです
③ 人の行き来を妨げない「壁際動線」
我が家は、サークルを部屋の真ん中に設置するのではなく、部屋の端に寄せることを徹底しました。
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動線の確保: これにより、大人の行き来(キッチンへの移動や食事の配膳など)がしやすくなり、生活の動線がスムーズに保たれます
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真ん中設置の回避: 真ん中に設置してしまうと、いくらサークル内が安全でも、周囲のデッドスペースも広がり、結果的にリビングの多くのスペースを奪ってしまうことになります
4. 🎉 まとめ:子どもの安全と大人のQOLを守る「我が家流の正解」を見つけよう
遊びスペースの確保は、子どもの安全を最優先しつつ、大人の生活をいかに不便にしないかという、家庭ごとの最適解を探る作業です。
我が家がこれまでの試行錯誤を通じて学んだのは、スペース確保の方法は、家の広さや間取りによって向き不向きがあるということ。我が家の選択したメッシュ型ベビーサークルも一つの方法ですが、大事なのは世間のトレンドに流されるのではなく、自分の家に合った選択をすることです。
子どもにとって安全に楽しく遊べるスペースを確保し、その上で大人にとっては生活を不便にしない工夫を、これからも夫婦で考えて実践していきたいと思っています。
ぜひ、皆さんも「我が家流の正解」を探してみてください。
最後まで閲覧いただきありがとうございました。
これ以外にも育児に関連する記事を掲載してますので閲覧いただけると嬉しいです!
それではまた次回の更新でお会いしましょう!
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