初心者パパの雑多な日記

新米パパの成長記

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【新米パパが分析】寝かしつけで悩まない我が家の「成功環境設定」3つの共通点

こんにちは!Murumuです。

 

今回は育児の中でも悩むことが多いテーマについて話してみようと思います。

 

 

 

1. 😴 みなさんは普段、寝かしつけに苦労していますか?

突然ですが、世の中のパパ・ママに聞きたいです。

 

みなさんは普段、お子さんの寝かしつけにどれくらい時間をかけていますか?

 

「抱っこでスクワットを何百回」「背中スイッチ発動で振り出しに戻る」「夜泣き対応で睡眠時間3時間」など、寝かしつけは育児における究極の難関だとよく聞きます。

しかし、我が家では正直、寝かしつけでほとんど苦労したことがありません。

 

ベッドに置いて5分〜10分で勝手に寝てくれることが多く、妻と二人で「本当にうちの子は楽だよね」と話すほどです。

今回は、そんな「置いたら寝る子」を持つ我が家が、特に意識せずとも偶然成功しているかもしれない「環境設定」と「マインド」を分析してみました。

 

 

2. 🏠 我が家の寝かしつけ成功「環境設定」の共通点

寝かしつけの成功は、まず外部要因を徹底的に排除した「環境構築」から始まると考えられます。

 

① 遮光を徹底し「朝」を忘れる

  • 遮光カーテンで部屋は真っ暗:我が家ではニトリの遮光レベル最大のものを迷わず採用しています

  • 外部刺激の排除:近くにおもちゃを置くのは厳禁です

人間(赤ちゃんも)は光で覚醒します。徹底的に光を遮断し、「今は昼間ではない」という情報を脳に叩き込むことが重要です。

 

本当に暗くなるので寝坊には注意が必要なレベルです笑

 

www.nitori-net.jp

 

② 温度と湿度の快適性を追求

  • 室温は20℃〜27℃を保つ:赤ちゃんが快適と感じる温度を常に維持します。無理せずエアコンを使う判断は早めに下します

  • 空気清浄機を常に稼働:ハウスダストや乾燥といった、咳の原因になる要素をできる限り減らします

 

特に室温だけを気にしがちですが、湿度も気を付けるようにしています。

エアコンをつけて寝るときは必ず加湿器もつけて湿度を一定以上に保つようにしています。

 

③ 快適さと安全性の担保

  • 布団と枕はお気に入りのもの:子ども自身が「これが自分の寝床だ」と認識できる、安心感のある寝具を選びます

  • 寝返り防止ベルトの使用:これは安全対策であると同時に、「今から寝る時間だ」という習慣づけになっているのかもしれません。身体を固定することで、落ち着きを与える効果もあるように感じます

 

寝具に関しては特別高いものを使うということではなく、体にフィットしてそうだなと思うものを使っています。我が家のものは西松屋で購入したものです。

 

特に寝返り防止ベルトを使うようになってから熟睡度合が増したと感じます。

自分の寝返りで起きてしまうことがよくあったので今では欠かせないものになっています。

 

3. ⏰ ルーティンは「特にない」がトリガーは観察する

「寝る前のルーティンが大事」とよく言われますが、我が家では驚くほど決まったルーティンはありません。昼寝をさせすぎないように、といった厳しいコントロールもしていません。

 

しかし、強いていうなら、子どもが出す「寝る準備完了のサイン」をトリガーにしています。

  • トリガーの発見:右手の親指をしゃぶり出し、フガフガし始めたら、それは「そろそろベッドインのサイン」

 

このサインが出た時にサッとベッドに置くのが、我が家では成功率が最も高くなります。これは、子どもが自然に作り出したルーティンを、親が認識して合わせている、ということなのかもしれません。

 

4. 🧘 心構え:「寝ないなら遊ばせる」という親の諦め

  • 無理に寝かせようとしない:ベッドに置いて、10分くらい泣いて「これは眠くないな」と判断したら、親も無理に寝かせようとしない

  • 眠くなるまで遊ばせる:もう一度リビングに戻り、気が済むまで遊ばせます

 

親が「今すぐ寝かせなきゃ!」とイライラしたり、焦ったりすると、それが子どもに伝わり、ますます寝なくなります。「寝ないなら寝ないでいい」という親の諦めが、結果的に子どもをリラックスさせ、スムーズな入眠に繋がっているのかもしれません。

 

5. 🎉 まとめ:成功は分析と「諦め」の中にあった

「置いたら寝る」という我が家の成功は、半分は運ですが、半分は「環境整備の徹底」「子どもを無理にコントロールしない心構え」という、極めてロジカルな要素が支えていると分析できます。

 

もし寝かしつけに悩んでいるパパ・ママがいたら、まずは遮光カーテンをグレードアップし、「寝ないなら仕方ない」とベッドから解放する勇気を持ってみてはいかがでしょうか?

 

特に睡眠のスパンが安定しないうちは、赤ちゃんの寝たいときに寝かせて遊びたいときに遊ばせてあげたほうが自然と寝つきもよくなるかもしれません。

 

最後まで閲覧いただきありがとうございました。

 

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