こんにちは!Murumuです。
今回はこの時期のサラリーマン特有の悩みである忘年会についてです。
賛否両論ある会社の飲み会について私の私見を交えて解説します!
- 忘年会は「義務」ではなく「投資」として判断せよ
- 1. 📈 忘年会参加で得られる「期待リターン」を分析する
- 2. 📉 忘年会参加の「コスト」と「リスク」を明確にする
- 3. ✅ 忙しいパパが判断すべき3つの論理的基準
- 4. 📝 参加しない場合の「戦略的な欠席術」
- 5. まとめ: 最高の時間管理は「自分で決めること」
忘年会は「義務」ではなく「投資」として判断せよ
年末の忘年会シーズン、多くの会社員が「参加は義務だ」という無言のプレッシャーに悩まされます。しかし、忙しいパパにとって忘年会は貴重な家族時間と費用を投じる「自己投資」であるべきです。
この時間は単なる浪費なのか、それとも将来のリターンを生む投資なのか。SIer流の論理的な判断基準で、あなたの忘年会参加の是非を決定しましょう。
1. 📈 忘年会参加で得られる「期待リターン」を分析する
忘年会を「投資」と捉えた場合、得られるリターンを最大化することが目的になります。
リターンその1: 非公式な情報交換による仕事の円滑化
普段話す機会が少ない人との情報交換が最大のメリットです。お酒の場では会議室では聞けないような本音が飛び交うことがあります。
• 上司との会話: 普段聞けないような評価の話や、上司が部下にどんなことを求めているかを具体的に聞く絶好の機会です
• 年次の近い人と: 年次の近い人が悩んでいることや工夫などを聞く機会ができ、日々の業務効率化のヒントを得られることがあります
• コミュニケーションのきっかけ: 雑談がきっかけで、仕事の場でもコミュニケーションを取るきっかけになり、その後の業務連携がスムーズになります
リターンその2: キーマンとの本音の情報収集テクニック
情報収集を成功させる対象は、自分の直属の上司や、業務に影響力を持つキーマンに絞りましょう。彼らから本音や重要な情報を引き出すには、戦略が必要です。
まずはプライベートの些細なことを話題にします。例えば、最近の休日の過ごし方や子どもの様子など、お互いにリラックスした会話ができるようになってから、自然な流れで仕事の話に切り替えていくのが効果的です。
あまり踏み込みすぎた話だと危険なので当たり障りのないところから会話を広げていきましょう。

2. 📉 忘年会参加の「コスト」と「リスク」を明確にする
次にリターンだけでなく、コストとリスクを客観的に評価しましょう。
浪費と感じる瞬間
忘年会が時間の浪費だと感じてしまうのは、会話から得られるリターンがコストに見合わない場合です。
• 関わりの薄い上層部: あまりに歳の離れすぎた人、特に役員など自分と関わりの少ない上位の役職の人との会話は、やっている仕事が違いすぎて話が合わず、得られるものが少ないと感じることがあります。すべての役員との会話がリターンになるわけではないという割り切りが重要です
せっかく投資と思って参加した飲み会で自慢話を延々と聞かされるのはおもしろくないですからね😓
• 2次会以降の判断: 2次会への参加は特に要注意です。自分がまだ話したいと思える人が参加するなら投資継続の価値がありますが、誰もいないならただの時間とお金の浪費になります

3. ✅ 忙しいパパが判断すべき3つの論理的基準
忙しいパパの参加/不参加の判断は、感情ではなく論理的なチェックリストで決定しましょう。
基準1: キーマン(人的リターン)の有無
• チェック内容: 普段自分と同じような業務をしている人や、年次が近い人がいるか。自分の直属の上司や近隣の部署の上司がいるか
• 目的: 情報の質と、業務への直接的なリターンを確保する
基準2: 時間的コストの許容範囲
• チェック内容: 終電より前に解散できるか。参加するにしても、一次会のみで帰宅可能かどうかを事前に確認する
• 目的: 翌日の業務や家族との時間に支障を出さないためのデッドライン設定
基準3: 費用対効果の適正性
• チェック内容: 参加費が、得られるリターン(情報、人間関係)に見合っているか。高すぎる場合は不参加を検討する
• 目的: 貴重な金銭的コストの浪費を防ぐ
4. 📝 参加しない場合の「戦略的な欠席術」
判断基準に基づき「不参加」を選んだ場合、角を立てずに断る方法が重要です。最も効果的なのは家庭の都合を理由にすることです。
最も角の立たない「言い回し」
業務都合ではなく、家庭の都合で断ると、相手に「やむを得ない事情」だと認識され角が立ちにくいです。
具体的な言い回しとしては、自分が子どもの面倒を見る当番であることを伝え、先に何時くらいまでに帰るかという具体的な制約時間を伝えておくのがスマートです。
(例)「申し訳ありません、今日は私が子どもの面倒を見る当番になっておりまして、一次会が終わる〇〇時までで失礼させていただきます。」
終電前の具体的な時間を伝えることで、「一次会だけは参加する姿勢」と「家庭を優先する責任感」の両方を伝えることができます。
5. まとめ: 最高の時間管理は「自分で決めること」
忘年会に参加するかどうかは、会社への義務感ではなく、あなた自身の「自己投資」になるかどうかで判断すべきです。
論理的な判断基準を持ち、得られるリターンを分析し、戦略的に参加・欠席を決めることが忙しいパパの最高の時間管理術です。
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